Our Responsibility

人と環境のために、社会貢献活動“Better Days”の実践

ケロッグの主要株主は、全米で有数の慈善事業団体である「ケロッグ財団(The W.K. Kellogg Foundation)」。業務を通じて社会貢献を実感できる会社です。現在、飢餓や気候変動に伴う食糧問題解決に向けた支援プログラム“Better Days”をグローバルで実践。日本ケロッグでも独自の社会貢献活動を実施し、人のため、環境のために取り組んでいます。

食糧問題解決に向けた支援プログラム“Better Days”

私たちは、飢餓や気候変動に伴う食糧問題解決に向けた支援プログラム“Better Days”をグローバルで展開しています。

本プログラムは食糧支援を中核としながら、子ども達を対象とした食育プログラムの提供、サスティナブル農業の支援、社員ボランティアの実践など多岐にわたるアクティビティにより構成され、人々の食料安全保障へのコミットメントを推進しています。

食糧支援 全世界で25億食の食糧支援を推進
食育支援 全世界で200万人の子どもたちに向けて食事と栄養に関する教育プログラム提供を推進
農業支援 サスティナブル農業を実践する全世界50万の農業家の支援を推進
社員ボランティア 全世界のケロッグ社員および関係者により45,000日分のボランティアを推進
食糧支援 全世界で25億食の食糧支援を推進
食育支援 全世界で200万人の子どもたちに向けて食事と栄養に関する教育プログラム提供を推進
農業支援 サスティナブル農業を実践する全世界50万の農業家の支援を推進
社員ボランティア 全世界のケロッグ社員および関係者により45,000日分のボランティアを推進

年間30万食を目標に「子ども」「アクティブシニア」にシリアルを無償提供

食糧問題解決にむけた支援プログラム“Better Days”は日本でも実践されています。SDGsのゴールの一つである(飢餓をゼロに)へのコミットメントを中心に、年間30万食を目標に「子ども」と「アクティブシニア」を対象としたシリアルの無償提供を継続。

2020年においては、コロナ禍で困難に直面するフードバンクや子ども食堂を対象に年間約37万食の提供を行いました。

日本ケロッグ、SDGs2(「飢餓をゼロに」)推進に向けてシリアルの無償提供プログラムを加速について 日本ケロッグ、2020年度において約37万食のシリアルを無償提供を実施について

アプリを活用した自宅からも参加できる社員ボランティア活動

10月16日の世界食料デーに合わせて、私たちは社員による食糧支援活動を実施。2020年は新型コロナウイルスの感染対策のため、支援団体でのボランティア活動ができなくなりましたが、自宅からも参加できる新しい社員ボランティアの取り組みを考案しました。運動習慣化支援アプリ“BeatFit”を活用して、自宅エクササイズ時間1分をシリアル1食に換算。フードバンクや子ども食堂への寄贈に結び付けるバーチャルボランティアプログラムを実施しました。(10/16-11/15の1カ月間で約1万7千食の寄贈を達成)

写真は、新型コロナウイルスの感染拡大前に撮影されたものもあり、昨今の感染予防対策の視点で不適切なものがあることをご了承ください。